最近ドラマ化
されると話題になった「1リットルの涙」。これは、『脊髄小脳変性症』という難病を発症した女性の日記をもとに本
になったらしい。
車
の部品交換の待ち時間に読める文庫本
を適当に探して買った。本の帯に「感動のドラマ化!!」みたいのこと書いてあっって。。。うーん、失敗したかな~
と読み進めていくと、本当にこの日記は中学生
の女の子
が書いたの?ってくらい大人びた文章があったり、純粋に病魔に侵されてえいく自分との葛藤や、頭はしっかりしているのに、全身の機能が衰えていくつらさがリアルに書いてあった。私はこの作者と同じ病気の患者さんと関わったことがあるが、もう高齢に近い人だったので、いわゆる脳梗塞後遺症で寝たきり状態の人とあまり変わらなくみえたけど、実際はお話はできないけれど、話していることは理解していて、話したいけど話せない状態だったんだろうな、と本を読んでからはっとさせられた。
あっという間に本
を読み終えてしまったので、彼女のお母さんの手記
も続けて買って読んでみた。手記を読んで知ったことは、お母さんは「保健婦(師)」で、彼女の異変に医療者の目で気づいて、大学病院
へ早速受診させて、病名が分かったということ。特効薬
がなく原因不明な病気上から、新薬の対象から外れて、対症療法的な治療しかできない状態になると大学や大きな急性期病院にはいられないので療養型の病院
へ移る。そこでの、医師や家政婦さんとの衝突
。家族を大事にしたい、医療者にもそれと同等に看て欲しいと思うのは当たり前だと思うけど、悲しいことに誰もができるとはいえてないのが実状だったりすることも多い。「お母さんの手記」を読んで、自分も一人の医療者として恥ずかしいことしていないかな?と思わされた。仕事を辞めて、介護に専念する。しかし家族だって患者だけじゃなく他の家族を守るために仕事をしたり、支えたりしないといけない。就職したばかりの時、先輩に言われた「自分の家族と同じように患者に接しなさい」、仕事に慣れて流されてきていた自分にとって初心を思い出させられた本でした。
されると話題になった「1リットルの涙」。これは、『脊髄小脳変性症』という難病を発症した女性の日記をもとに本
になったらしい。車
の部品交換の待ち時間に読める文庫本
を適当に探して買った。本の帯に「感動のドラマ化!!」みたいのこと書いてあっって。。。うーん、失敗したかな~
と読み進めていくと、本当にこの日記は中学生
の女の子
が書いたの?ってくらい大人びた文章があったり、純粋に病魔に侵されてえいく自分との葛藤や、頭はしっかりしているのに、全身の機能が衰えていくつらさがリアルに書いてあった。私はこの作者と同じ病気の患者さんと関わったことがあるが、もう高齢に近い人だったので、いわゆる脳梗塞後遺症で寝たきり状態の人とあまり変わらなくみえたけど、実際はお話はできないけれど、話していることは理解していて、話したいけど話せない状態だったんだろうな、と本を読んでからはっとさせられた。あっという間に本
を読み終えてしまったので、彼女のお母さんの手記
も続けて買って読んでみた。手記を読んで知ったことは、お母さんは「保健婦(師)」で、彼女の異変に医療者の目で気づいて、大学病院
へ早速受診させて、病名が分かったということ。特効薬
がなく原因不明な病気上から、新薬の対象から外れて、対症療法的な治療しかできない状態になると大学や大きな急性期病院にはいられないので療養型の病院
へ移る。そこでの、医師や家政婦さんとの衝突
。家族を大事にしたい、医療者にもそれと同等に看て欲しいと思うのは当たり前だと思うけど、悲しいことに誰もができるとはいえてないのが実状だったりすることも多い。「お母さんの手記」を読んで、自分も一人の医療者として恥ずかしいことしていないかな?と思わされた。仕事を辞めて、介護に専念する。しかし家族だって患者だけじゃなく他の家族を守るために仕事をしたり、支えたりしないといけない。就職したばかりの時、先輩に言われた「自分の家族と同じように患者に接しなさい」、仕事に慣れて流されてきていた自分にとって初心を思い出させられた本でした。

でした。
に花火があがったんです

のベランダからみることができました~

に仕事の疲れも癒されました
だけど、時折お日様
がでてました。風は秋風で、窓を開けると近所で咲いてるのかな?キンモクセイ
の香りがしました。。。
が多いのだけど。。。一人暮らしだと、自分しかいないので誰か遊びにきたりしないとき以外は掃除さぼり気味なコロネですが。。。
『夜勤前に掃除しよう』を書き足しました